2008年01月29日

本当に綺麗な色です!

昔の人はすばらしいセンスを持ってたんですね!

藍色(あいいろ)は色の一つ。植物の藍色素由来の色である。

日本ではかつてタデ科の蓼藍が使われていたが、琉球では在来の琉球藍(キツネノマゴ科)より色鮮やかなマメ科の印度藍(インディゴ)が栽培されるようになった。藍の色素をつかった藍染めがよく行われる。西洋には同じ由来のインディゴがある(因みにヨーロッパ固有の藍色素を持つ植物はアブラナ科の大青)。堅牢な染料で広く愛され、古くはエジプト古王朝時代の亜麻布にも見られる。

上代の藍色は、色止めとして下地をキハダ等で黄色く染めていたため、現代よりも緑に近い色だった可能性がある。乾燥させた葉を発酵させ搗き固めたものに、アルカリ性の木灰などを混ぜて水を加え、一定温で発酵を促進させたものに布を何度もつけて空気に晒して染色する。当然長く使うと活性が低くなり染料として使えなくなってくる。

藍色を示す光の波長はおよそ430?450nm。

なお、「藍(あお)」「藍色(らんしょく)」と読む場合は、基本色名としての青を表す。( →基本色名としての青参照 )

また、印刷の専門用語としては、アイとはシアンのことをさす。

「青は藍より出でて藍より青し」(出藍の誉れ。弟子が教師を上回ること・荀子)といった諺がある。
日本の虹には藍が含まれるが、アメリカなどでは虹は6色である。これは、藍という色の概念がなかったことで、区別しなかったことが挙げられる。
(以上、ウィキペディアより引用)

藍色って名前もいいですよね!

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