2007年09月18日
ごみの日メールが好評
パソコンや携帯電話のメール、インターネットは、つくづく便利で興味深いツールだと思います。
ごみの日カレンダーを見ては、「あ?出し忘れた…」なんてことが、
たまにある私、是非利用したいと思いました。
便利なインターネットにもやはり落とし穴が。
甘い誘い文句で、踏み入ったサイトでの凶悪事件。
このようなことが無いようしっかりと知識をもって利用したいものです。
あぁ?明日は缶の日だ。忘れないよう玄関において置くこととします。
担当している兵庫県宝塚市は今月から、ごみ収集日の前日に回収するごみの種別を知らせる「ごみの日メール」を希望者に配信している。同市は、プラスチックごみの分別を今年度から新たに加え、ごみの分別・収集方法を大幅に変更。このため、住民から問い合わせ電話が相次いでいた。ごみの日メールを配信したところ、「前日にごみ出しの準備ができ、出し忘れが少なくなった」と市民から好評だという。私も市民なら利用したいくらいだ。
一方、ネット掲示板は仕事、私生活ともに活用している。生活の話題から仕事、恋愛、人間関係の悩み、流行、時事ネタ…。何かを調べたいときにはもってこいだ。「結婚式に招待した上司の祝儀袋の中身が空っぽでした」という悩み相談を見つければ、何だろうと読み込んでしまうし、「今晩の夕食何にしよう」「冠婚葬祭で包むお金の額は?」といったトピックスは、自身の生活の参考にもなる。
そんな便利なツールとの関係を考え直す凶悪な事件があった。先月、「闇の職業安定所」という携帯電話のネットサイトで知り合った3人の男が、名古屋市内でたまたま帰宅途中だった女性を拉致し、殺害したのだ。これまでにも詐欺や性犯罪の温床として度々報道で取り上げられたサイトだが、今回はあまりにもひどい。むごい。犯行に及んだ男たちは人間なのだろうか…。
試しに「闇の職業安定所」にパソコンからアクセスしてみた。トップページには「楽して稼ぎたい人のための職業安定所です」のうたい文句。裏仕事掲示板、アダルト宣伝掲示板。怪しげな名称が並ぶ。危険な雰囲気ですぐにアクセスを中断した。
知りたい情報が瞬時に受け取れる電子メールや、知人に言えない悩みを匿名で相談できるネット掲示板は、便利で機能的だし、いまや社会生活に欠かせないツールでもある。だが、一方で、見知らぬ者同士を簡単に結び付け、凶悪な犯行へと暴走させる。ネット世界に「危うさ」が潜んでいることを、肝に銘じておきたい。(
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